2026.06.25
一人暮らしの部屋に置きたい小さな植物——6畳でも絵になる緑の選び方
「部屋が狭いから大きな植物は置けない」と思っていませんか?実は、小さな植物を上手に使う方が難しく、うまくいったときの満足感は大きい。狭い部屋だからこそ、植物の選び方と置き方にこだわってみましょう。
小さな空間でも「高さ」を使う
床面積が限られている部屋では、縦方向の空間を活用するのがコツ。ウォールシェルフや本棚の上、冷蔵庫の上など、視線が上に向く場所に植物を置くと部屋が広く感じられます。ハンギングプランターも縦スペースを使う有効な方法です。
おすすめの小型植物
エアプランツ(チランジア)は土も水も不要で、流木やコルクに貼り付けて飾れます。インテリアの自由度が最も高い植物のひとつ。多肉植物は日当たりがあれば手間なく育ち、小さな器に植えてグループ置きするとかわいいです。ペペロミアは葉の形が多彩で、一鉢でも存在感があります。
「デスク植物」という考え方
在宅ワークが増えた今、デスクの上の植物は癒しとインテリアを兼ねます。目の高さに緑があることで集中力や気分が変わるという声も。コンパクトなサボテンや、水に挿したポトスの一枝をガラス瓶に入れるだけでも十分です。
「一点集中」の飾り方
狭い部屋でやりがちな失敗は「あちこちに少しずつ植物を置くこと」。かえってごちゃごちゃした印象になります。1〜2か所に集中して植物を配置し、それ以外の場所はすっきりさせる方がインテリアとして成立しやすいです。
植物がある暮らしを始めるなら
まずは一鉢から。植物のある生活に慣れてきたら、少しずつ増やしていくのがおすすめです。最初から完璧なグリーンインテリアを目指さなくていい。一鉢の植物が元気に育っているだけで、部屋の空気は確実に変わります。
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